フランス語の意味とニュアンス―基礎から身につく表現力
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フランス語の意味とニュアンス―基礎から身につく表現力 石野 好一 定価: ¥ 2,415 |
カスタマーレビュー
ニュアンスを丁寧に解説
似た表現であっても、実際にはネイティブのひとは使い分けているのです。
いろいろな表現が持つニュアンスを丁寧に解説しています。そしてそれぞれの章の最後には練習問題があって、確かめながら、学習を進めることができます。
読みやすい構成であり、さらにコラムが随所にあり、楽しみながらフランス語の力をつけていくことができます。ぜひいちど手にとって確認してみてください。
思ったよりも読みやすい
日本語を操るようにフランス語を話せたら…というのは、語学を勉強する人なら誰もが思うことだと思います。
よく使うフレーズを覚え、日常使う言葉は頭に入ったけれど、いつも同じ返事になってしまうなぁ、何か別の言い方がないかなぁと思っていたところにこの本を読みました。
微妙な言い回しの違いや類似表現の対比もあり、語学を文法や形式の理論だけでなく、生きた表現という立場にたって考えさせてくれた一冊です。一通り勉強したけど、あともう一歩、コミュニケーションにおける会話表現のバリエーションが足りないと嘆く方、あれはどういう意味だったんだ?と会話のあとで??となる方、ご一読ください。意外と薄くて読みやすいので、暇なときは外出先に持っていって読んでいます。オススメです。
役に立ちます
フランス語の基礎文法を一応マスターされた方で、慣用句的な表現形式の理解を深めたい方にお勧めの一冊です。
具体的には、quelques, beaucoup de, comme, presque, a peine, moyennement などの語句レベルのニュアンスを表わす表現、そして時制、準動詞、接続法などの文レベルの表現などが良くまとまっています。
入門レベルを半分くらい進まれた方や、中級レベルの方の参考書として最適だと思います。説明もとても読みやすいです。
読みやすくても役立つ。
前は読みにくい本ほど役立つというイメージがあったが、この本を買ってから、そういうイメージが崩れましたね。中級の人はすらすらと読めるし、初級の人にも読みやすい。語学にしては、表現力の習得は簡単ではない、やはり基礎から少しずつやりこなすといい。時間をかけてじっくりフランス漬けしたいなら、最初の一歩を踏み出すためにこの一冊を頭に入れ込みましょう。(もう少し内容を増やしてもいいじゃない?と思うね。やっぱ)
かゆいとこに手が届いてる本。
知っていると、なかなか表現の幅がふくらみそうな熟語等が多く載っている。類似しているもの同士では、その比較検討も行っている。練習問題が少なく、やや不満が残るが、是非ともやりこんでおきたい一冊。フランス語のどのレヴェルの人にもとっつきやすいとおもいます。
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