フラ語デート会話、恋ってどんなものかしら?
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フラ語デート会話、恋ってどんなものかしら? 清岡 智比古 定価: ¥ 1,680 |
カスタマーレビュー
フラ語会話の第一歩としてオススメ
ついにCDつきに!会話にはシズちゃん、エビちゃん、姉は恭子で兄は正和。
相変わらずどこかで聞いたことのある名前が出てきてニヤリとさせられます。
●良い点
デート会話と銘打っているが、実際は友達との会話といった感じで
会話のバリエーションは豊富。(でも最後に部屋が暗くなります)
かなりこなれた日本語訳に対して、しっかりとしたフランス語訳がついているので
ブロークンな表現を身につけるようなことにはなりません。
また地名などは日本のもので統一されているので使おうと思えば
日本での日常会話や日記でもすぐに使えます。
●テキスト構成(基本的に見開き1Pで1シーン)
全3章。1章は初対面の人との会話をテーマに「どこに住んでるの?」などのQ&A会話。
メインの2章はデート、バイト、大学などのシーン別会話。
3章はJポップの歌詞をワンフレーズだけ扱っています。(この章は不要)
全体的にちょっとごちゃっとしてわかりにくい。
左に日本語訳(日本語にも解説つき)、右ページにフランス語の会話文。
フラ語シリーズのお約束どおりカナつき。
●CDの内容
フランス人男女が交互に会話(女性はアテネフランセの方だそうです)。
スピード表記はないが、フランス語のリズムを崩さない程度に聞き取りやすい速さで収録されている。
駅や人ごみでの会話では雑踏やアナウンスなども邪魔にならない程度に入っています。
●気になる点(会話入門としてはとっつきやすいので減点なし(甘いか?)
1.会話文への説明が少ない。必要なら辞書をひく必要がある。
2.日本語訳が日常会話のように主語の省略などを補っていない。
つまり「かしこまった」内容ではないことは好みがわかれそう。
3.ビジネスパーソンが使うような用語は登場しない。
4.「繰り返し」は意識されていないため、同じ表現が何度も登場することはほとんどない。
5.索引がない!!
待ちに待ったCD会話本!
『フラ語』シリーズのファンであるわたしは、ずーっと「会話」本が出るのを待ってました。で、ついに登場! しかもただの会話じゃなく、「デート会話」! う〜ん、そうきたか、『フラ語』シリーズ! 読んでみたら、これはもういつも通り、笑ってるうちに勉強になるっていう、他にない展開。しかも第3部には、「I love you」とか「LOVE,LOVE,LOVE」とかのワン・フレーズがフラ語にしてあって、これもフシギにおもしろい。それから受けたのは、CD。現地録音らしくて、TDLとか吉野家の店員さんの声とかまで聞こえる。帯に書いてあった「スーパーリアル!」ってこのことだったのね! これはもう、CDだけでも値段の価値は十分あると思います。とにかくおもしろい! このおもしろさ、みんなに経験して欲しいです!
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